教室紹介 (Classroom introduction )

 

 

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★Check it out★

イベントも定期的に開催しています!

KTPキッズイングリッシュクラブの誕生

福井県内でスイミングスクールを運営しているカワイトレーニングパーク。
十数年前、当時の会長が名古屋から帰省している孫と一緒にスーパーに買い物に行き
ました。そこでその小さな女の子が次から次と野菜や果物を指さして英語で名前を言いまし
た。
それもネイティブ並の発音で!
幼児が音から獲得する英語の魅力を発見したことをきっかけに、会長は名古屋で教室を展開し、
孫が通うキッズイングリッシュクラブ(現㈱エデュケーションネットワーク)を
敦賀でオープンすることを決めました。
2000年ミレニアムにふさわしい出来事です。
カナダからの若さあふれるスティーブ先生と二人の日本人アシスタント講師をスタッ
フと迎え、2001年KTP キッズイングリッシュクラブはスタートしたのです。

教材はほとんど本場アメリカの幼稚園で使用しているものを輸入し、
'Learn through Play'を基底に幼児期から中学生まで一貫したカリキュラムでレッス
ンをおこなっています。

★KTP Kids English Club History★

Kawai Training Park swimming school management in Fukui Prefecture Japan.

10 years ago the president and his grandson went grocery shopping together at the supermarket. There they saw a girl pointing to the fruits and vegetables and saying their names in English.

The President’s grandson was attending Education Network in Nagoya and hearing the girl’s native pronunciation inspired him to start a second branch in Tsuruga.

Almost all of the study materials used are imported from American Kindergartens. The step-by-step curriculum starts from kindergarten through junior high school level using a “learn through play” method.

ミッションステートメント(KECの使命)

私たちの使命は「未来にはばたく子どもたちが国際的な視野と英語に対してポジティブ(積極的)な姿勢を持てるように支援すること」です。

Mission Statement

Our mission is to support children’s development of positive international world views and attitudes.

KTPのカリキュラムの特徴

かつての日本の英語教育は、聞いて理解をし音声化するという本来の言語習得とは逆のプロセスをたどっていました。しかし幸いなことにキッズイングリッシュクラブでは早くからこの言語習得のプロセス通り、一環したカリキュラムと指導法のもとに子ども達に英語教育をおこなってきました。

特に幼児期は言語獲得の臨界期(その時期でなければなかなか身につかないといわれる時期)といわれています。この時期にこそ、子ども達の興味あるものを把握して好奇心を育て、英語を適切にコミュニケーションの道具として使えるようにしていきます。

キッズイングリッシュクラブではいろいろな歌や物語、ゲームなどを楽しむ事ができ、さまざまな国の人たちと交わることができるという喜びを子供たちに伝えること-それを具体化するために、夢のある企画がたくさん用意されています。

プロの講師陣

レッスンを行う講師陣は徹底したトレーニングを受けたプロフェッショナルです。毎週日本人講師外国人講師のペアレッスンを受講して頂けます。 教室では年間を通して多くのイベントを講師と共に体験して頂く事ができ、実践的なスキルを身につけて頂けます。

Professional Teachers

All of the teachers who administer our lessons receive thorough and professional training. Every week Japanese and international teachers will administer paired lessons.

Annual events are also held for both enrolled students and non-members to get to know the teachers and experience international understanding of foreign customs and culture.

カリキュラム

☆一貫性

毎日のレッスンは月ごとのテーマに基づいて構成されており、単語や文章、うた、ゲームなどはそのテーマを習得するために選ばれています。「聞く→見る→話す→する」の流れの中で、何度も会話のパターンや単語を使いますので、本当に自分のものになります。

☆反復練習

まねることが大好きな子供の特質を利用して、紙芝居、指人形、絵カード、歌、ダンス、ゲーム、音楽テープなど種々な教材をもちいます。ひとつのテーマの中で異なった導入方法を用い、子供が飽きないように工夫して反復練習をすることで英語を学びます。

メソッド

☆英語は英語として覚える:TEE (Teaching English in English)

日本語を英語に訳して学ぶのではなく、英語は英語として覚えます。小さい子供にとってはとても自然なことで、いわゆるダイレクトメソッド(直接教授法)とよばれるものです。多言語を習得するヨーロッパ、アメリカなどでもっとも優れているといわれている方法です。レッスンは基本的に英語でおこないます。

☆聞いて身体で反応する: TPR (Total Physical Response)

母語習得をもとにしたこのメソッドでは、リスニングに重きをおきます。またはじめて出会うことばをアルファベットで教えるのではなく、正しい音を繰り返し耳から直接入れることにより、自然に身体で反応できるようにし、また口から出てくるようにします。おうむ返しが得意な子供には、身体で覚える最良の方法です。

☆絵本の読み聞かせと音読:PS Approach (Picture book & Song approach)

ホールランゲージアプローチ(WLA)をもとに、月ごとのテーマにそって、聞く、話す、読む、書くの四技能を育てていきます。小学生のクラスでは、フォニックスの学習と並行して、英語の絵本の音読をすることによって、英語の音を発する調音器官を発達させていきます。

☆Phonics:フォニックス

文字と音をつなげるルールを歌やゲームを通して学び、そのルールをもとに、英語の読み書きを学習します。文字認識に適した就学年齢からスタートします。

☆アクティブ・ラーニング:Active Learning

子どもの好奇心や興味を引き出し「考える力」を培うために主体的に学ぶ場を作っています。テーマをもとに情報を理解したり、調べる学習をします。